目指すゴールがあるから、続けることをあきらめません。アンバサダー就任!スペシャルインタービュー タレント 田中律子さん 50歳

今年、CA101のアンバサダーに就任された田中律子さん。
髪へのダメージも大きい沖縄生活で、ハリも輝きも増しているその秘訣とは?
40代での転機、そして充実感あふれる今についてうかがいました。

CA101で頭皮ケアを始めてから
髪が変わった事を実感しています。

美容室で「髪質がすごく良くなっている」とほめられました。くせっ毛なので髪がうねって大変でしたがCA101でケアを始めてから、髪が素直に。立ち上がりも良くなってきました。エッセンスは化粧品の横に並べているので、夜はもちろん朝も、肌に化粧水や美容液をつけるのと同じ感覚で頭皮ケアをしています。
洗浄パワーが強いシャンプーは私たちの年代では刺激がありすぎますから、CA101のやさしくても頭皮をきちんと洗えている手ごたえが好きですね。
10年前にヨガインストラクターの資格を取った際に解剖学も勉強しました。頭皮と顔は全部一枚の皮膚でつながっていることを学んで、あらためてそりゃそうだって(笑)。
頭皮が硬くなると顔もたるんでくるので、ヨガの生徒さん達にはまず頭皮と顔のマッサージをやってからレッスンへ。きれいな髪を育むためにも、その土台である頭皮のケアは欠かせません。頭皮しだいで髪も顔も明らかに違ってきますから。

見た目や印象も変わる40~50代。
髪は絶対にきれいでいたいから!

CA101世代は人生観だけでなく、見た目も変わっていく大事な節目だと思います。でも年齢はただの数字だと私は思うので、美容医療などには頼らず、自然のまま生きていたいと思っています。年をとってシワはカッコいいことだし、その時の自分が中から輝いていれば大丈夫だと思うから。だけど、髪は絶対にきれいでいたい!薄くはなりたくないし、痩せた髪にもなりたくないから、育毛は大事です。一生、女は女。ハリもツヤも重要です。諦めたくはないし今やっておけば10年後は絶対違うと思うので、やれるだけのことはします。
目標は80歳になった時に赤いビキニでサーフィンをすること。60歳ではまだ早い(笑)。ずっと続ければできると思うし、80歳で赤いビキニが似合うようがんばります。

プロフィール
田中律子(タナカ リツコ)。1971年7月17日生まれ、東京都出身。タレント。NPO法人アクアプラネット理事長。日本サップヨガ協会理事長。
「日本サップヨガ協会」の理事長でもある田中律子さん。「大好きなものに囲まれ、波の音を聞きながら太陽が動いていくのを眺めていると、すごくゆったり満ち足りてきます」と、東京では叶えられなかった沖縄での暮らしを満喫中。