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美髪を育てる正しいシャンプーの仕方って?

みなさんはいつもどのようにシャンプーをしていますか?
習慣になっていて意外と気を遣っていない、という人も多いかもしれません。
「毎日洗うと髪が傷むから1日おきにしている」「一番安いシャンプーで適当に洗っている」なんていう声もたまに聞きます。
……でも、はたしてそれで本当に美しい髪を保てるのでしょうか?

髪のコンディションは、シャンプー剤はもちろん、シャンプーの仕方からも大きく影響されます。
まさに「今日のシャンプーが明日の髪をつくる」のです!

ぜひここで「正しいシャンプーの仕方」をおぼえて、面倒くさがらずにやってみてください。
エル・ド・ボーテがおすすめするシャンプーの仕方は、いたってシンプル。良質なシャンプー剤があれば、特別な材料や道具はいりません。
いつもよりすこしだけ丁寧にシャンプーをする。それだけで、少しずつ、健康で美しい髪に生まれ変っていくはずです!

洗髪の基本ステップ

洗髪の基本ステップはこんな感じです。

ブラッシング→お湯洗い→シャンプー→トリートメント→ドライ

いかがでしょう? みなさんのいつもの洗い方とあまり変わりないでしょうか。
「ブラッシング」や「お湯洗い」のステップはとばして、いきなりシャンプーという方もいらっしゃるかもしれませんね。
それでは、それぞれのステップを詳しくみていきましょう。

ブラッシングで髪をやさしくほどく。

浴室に入る前に、ドライの状態で軽くブラッシングをしましょう。髪がもつれた状態でいきなりシャンプーをすると、切れ毛や枝毛になってしまいます。
外で髪の表面についたホコリなどもとってあげる気持ちで、やさしくブラッシング。
このとき、頭皮も一緒にマッサージをするようにブラッシングをしてあげると、汚れが落ちやすくなりますし、血行がよくなって髪にツヤがでやすくなります。

シャンプー前のお湯洗いで髪の汚れはほとんど落ちます。

シャンプー剤をつける前に、まずぬるま湯で洗います。
髪の毛はとてもデリケートなので、あまり熱いお湯は厳禁! ぬるいと感じるくらいの湯温がちょうどいいのです。
頭皮と髪の毛をお湯でぬらし、水分をすみずみまで行き渡らせて、指の腹で洗います。じつはここが大きなポイント!しっかり水分が行き渡っていないと、シャンプー剤をつけたときに泡が全体に行き届かず、きちんと洗えないことになってしまいます。
この「お湯洗い」で、髪の毛についたホコリや汚れはほとんど洗い流すことができます。いよいよ次はシャンプー剤をつけて、頭皮をしっかり洗っていきましょう。

頭から余分な皮脂や汚れを指の腹でもみ出すようにマッサージ。

シャンプーで頭皮をきちんと洗います。

手のひらにとったシャンプー剤を軽く泡立ててから、頭皮と髪にまんべんなくつけます。
ぬれた髪のキューティクルは特にデリケート。髪をこすらず、泡でやさしく包み込むように洗います。髪自体の汚れは「お湯洗い」でほとんど落ちていますから、「頭皮」を洗うように心がけましょう。決してツメをたてて洗わないこと! 健康な髪が生える土壌になる大切な頭皮を傷つけてしまいます。
このシャンプーの際の「頭皮マッサージ」はとても大切なステップ。頭皮は、暑い季節は汗で汚れやすくなっていますし、寒い季節は乾燥してフケがでやすくなっています。「頭皮を清潔に健康に保つこと」が美髪をつくるなによりのポイントなのです。

すすぎが大切!!

頭皮のすみずみまでしっかり洗ったら、シャンプー剤を十分に洗い流します。
すすぎが足りないと、フケやかぶれの原因になることもあります。
すすぎ過ぎるくらいの気持ちで、頭皮から毛先へ丁寧に洗い流しましょう。


■ CA101 ブラック・スカルプ・ヘアソープをお使いの場合は『2度洗い』をおすすめしています ■

CA101 ブラック・スカルプ・ヘアソープは、炭で汚れを吸着してハーブを頭皮に浸透させるタイプのシャンプーですので、特に「2度洗い」をおすすめしています。
2度目のシャンプーでは、頭皮と髪によい成分がたくさん含まれている泡をつけたまましばらく置いて(泡パック)、その間に頭皮マッサージをするとより効果的です。

バスタブにつかっている間にトリートメントの成分がじっくり効いていきます。

トリートメントで髪の毛を守ります。

手のひらにトリートメントをとり、毛先を中心に髪全体につけます。
髪の毛はいったん傷つくと元に戻りませんから、守ってあげるのがトリートメントの役目です。つけてからしばらく置き、成分がじっくり浸透するのを待ちます。

髪がパサつく、うまくまとまらない、といった悩みをお持ちの方は特に、トリートメントをしながら蒸しタオルで包んで数分置くだけで、だいぶ乾燥を防げます。

すすぎが大切!!

トリートメントもぬるま湯でしっかりすすいでください。


ドライヤーの前に必ずタオルドライ。頭皮を中心にしっかり乾かして。

頭皮もしっかりドライ。半乾きはダメージのもと!

ドライヤーを手にとる前に、まずは「タオルドライ」です。
乾いたタオルで軽くたたき上げるようにして、頭皮と髪の毛の余分な水分をとっていきます。しつこいようですが、濡れた髪はとてもデリケートなので絶対にこすりあわせないこと!

半乾きになった状態で、ドライヤーの登場です。ドライヤーの熱はダメージのもとにもなるので、なるべく手早く乾かしましょう。できれば上部の髪はブロッキングして、下の方の髪から乾かすと早く乾かせます。また、ドライヤーはあまり髪の毛に近づけすぎないようにしてください。
肝心なのは「頭皮をしっかり乾かすこと」。頭皮が濡れたまま寝てしまうと、蒸れて雑菌が繁殖し、さまざまな頭皮のトラブルを引き起こしかねません。
頭皮を乾かす気持ちでドライをしていると、髪の毛のほうも根元から自然に乾いて行きます。髪がほぼ乾いたら、軽くスタイリングをして完成です!


いかがでしたか?
ふだんの洗髪にすこし手間をかけて、丁寧にやるだけのシンプルステップ。
今日からぜひトライしてみてください。明日から、あなたの髪が少しずつ生まれ変わって輝きを増していくことでしょう。
皆様につややかな美しい髪で、心地よく過ごしていただきたい。 〜私どもエル・ド・ボーテの願いです。

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